「巨人の星」言わずと知れた、スポコン漫画の金字塔。
「エンジニア」不合理を憎む忠実なロジックのシモベ.

なのですが、私は根性とか気合いとかが得意ではないので(嫌いではないのですが)、巨人の星のストーリーはおおざっぱにしか知りません.しかしとにかく何故この相反する二つを並べて書いたかと言うと、「大リーグボール養成ギブス」です。彼らは魔球大リーグボールを完成させるため、血のにじむ努力をするわけです。ところが、彼らはがむしゃらに投げ込むだとかひたすらに走り込むなどと言う非効率な練習に取り組んだのではありません(いや、走り込んで投げ込んだんですけど)。まず自らに必要な能力を見極め、最大の効率を持って使命を果たすべく、「大リーグ養成ギブス」を完成させたのでした.

そういわけで、まず目的をよく分析し、最適なツールを選び、なければ自ら開発して、プロジェクトの実現に邁進するというのは、研究開発の鏡のようなストーリーであるなーと思ったのでした。

ちなみに私はドラえもん世代のため、ツールは泣きつけば誰かがくれると思っている甘ちゃんです.

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