やたらとパラメーターの多いデータがあったので少しでも見やすくしようと3Dでみることにした。たしかIgorのサーフェスプロットが簡単だったよなーと思ったが、覚えているのはそこまでだったので、検索。思い出した。ところがデータを眺めていると、さらに同一プロット上にいくつかのデータを並べたくなった。基本的にはサーフェスプロットは一つのWaveまたはMatrixしか書けないんだけども、調べていると何とかなりそう.”AttributeWave”というのを作ればいいらしい.サーフェスプロットのScatterPlotでは一点一点の色やら形やらを変えることができる。各点のプロパティを数値として表したデータがAttibuteWave。具体的には5列のデータで、これはMakeWaveで2次元Waveでカラムが5つあるWaveを作る。一列目がマークの種類、二列目がサイズ、3〜5が色でRGBの数値。各点に対して定義するので、データが多いと大変そう。回避法あるのかも。

その間に、「GizmoPlot」なるOpenGLを利用した3DPlotの方法も発見、そっちの方がきれいらしいのでそっちも調べたけど、なんだか面倒そうだったので挫折.データ1Dwave×3からMatrixに変換したりするのはWMproceduresに便利そうなのがあることも発見したりして、賢くなった気分.また忘れないようにメモ。

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